科学者の名前はパーシー・スペンサー(Percy LeBaron Spencer)。1945年、レイセオン社で働いていた同氏が作動中のマグネトロンの前に立っていると、ポケットの中のチョコバーが溶けているのに気づいた。
マグネトロンの前にポップコーンを置く実験を行ったところ、ポップコーンが弾け、部屋中に散乱した。これがきっかけとなって電子レンジの開発が開始され、1947年にレイセオン社から製品が出荷された。
電子レンジ+チョコで「光の速度」を確認する実験 | WIRED VISION