ここで電波部がテレビ局のエゴイズムに屈して電波鎖国を行なうと、クアルコムやエリクソンなど海外の主要なベンダーは日本向けのLTEチップを出さないかもしれない。日本のベンダーも中国市場に進出できず、日本の無線通信は世界から孤立し、サービスもハードウェアも決定的に立ち後れるだろう。携帯の世界でも「モバイル・クラウド化」など新しいサービスが始まっているが、こうしたイノベーションからも取り残される。
テレビ局が次世代携帯を殺す - 池田信夫 blog