基本的には性能を上げていくという開発競争を繰り広げてきたわけですが、それはすでに成熟してきており、手詰まり感がでてきていました。いくら機能を加え、性能をあげても価格が下落していく状況がそれを物語っています。
成熟してくると、当然、韓国勢のキャッチアップが始まります。また価格競争では、中国製ならもっと安いということになります。
進化をはじめたデジカメ2機種 - 大西 宏のマーケティング・エッセンス - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース