当事者には気の毒だけど、このまま就職氷河期が続けば、自分の仕事は自分で作り出していくしかない、という風潮は高まっていくはず。一昔前なら大企業に取り込まれて塩漬けにされていた優秀な人たちが、そういう安楽な場所に入れないために、かえって尻に火がついたように走り回って起業するようになれば、たしかに日本の未来は明るいんじゃないの。ベンチャー企業だったころのソニーやホンダのような会社が雨後のタケノコのようにあらわれるかもしれないしね。
就職氷河期は新しい日本の始まり - Rails で行こう!