上田助教授は現在、ピエゾ素子を使った新しいタイプの人工筋肉(アクチュエータ)の開発に取り組んでいる。従来の圧縮空気を使った人工筋肉や形状記憶合金を用いたものよりも反応が早く、より人間の筋肉に近い動きを実現できるのが利点だ。
GetRobo Blog: 人工筋肉でロボットと人間の違いを明らかにする