2010年の4月から先週までの半年間,奈良県立奈良病院付属看護専門学校というところで統計学を教えるという貴重な体験をしてきました.お金には代え難い大事な体験がたくさんたくさんできました.

看護学校ということでやはりまだまだ女性が多く,生徒合計38人のうち36人が女性です.さらに,大半は高校生くらいの人たちです(専門学校なので中には僕と年が似通った生徒ももちろんいますが).最初はすごく緊張しました.もちろん先生という立場で生徒に勉強を教えるということも初めてですし,何しろ相手は今の世の中を栄華する女の子達です.「先生マジうざいんですけど~!!」みたいな人たちばっかりだったらどうしようと気が気でなりませんでした.

しかし,ふたを開けてみたら全然そんなことはありません.ほんわかした雰囲気ですぐに打ち解けることができました.授業の方も僕のおっちょこちょいでよく黒板に書き間違ったりしてしまったんですが,みんな優しくて気づいた人が指摘してくれます.先生の僕よりしっかりしています.「さすがは将来の看護士さん達!」と毎日感動でした.

最後のテストも終了し,最後僕がダメもとで「記念写真を撮らして!」と申し出てみたんですが,快く承諾してくれたおかげで最高の写真が撮れました.みんなの笑顔がまぶしいです.一生大事しますね.

A memorial group photo

もし僕が怪我や病気で病院に行くようなことがあったら,そのときはよろしくお願いしますね!

ちなみに,看護学校側から「是非来年もお願いします」と言っていただけたので,こちらこそ「是非来年もお願いします」という気持ちでいっぱいです.また来年もよろしくお願いします.