ヒューマノイドロボット自体は、ホンダ、ソニーなどの機器メーカーが以前から製品化しており、特に珍しいものではない。PALROの新規性は、オープンアーキテクチャを採用し、ロボットアプリケーション向けのプラットフォームを目指している点にある。これは、機器メーカーが従来開発してきた“一品物”にない特徴である。
人間型ロボットPALROがソフト基盤オープン化で目指すもの(1/2) - @IT MONOist