何が楽になったかというと、サーバサイドも、クライアントサイドも基本的にはThriftがプログラムを生成してくれるんですね。特に通信部分を実装する際にRESTの場合だとCGIなどを自分で書かなくてはいけなかった部分を、ThriftではThriftで定義されたプロトコルを使うように自動的にプログラムを生成してくれるのがありがたいです。かつ、クライアントのバインディングも図に示したように多様に対応してくれるんですね。クライアントプログラムは対応している言語が多ければ多いほど利便性は上がると思いますし、これはたまらんです。バインディングのある、ないは喧嘩の種にもなっちゃいますしね!
BLOG::broomie.net: Thriftが便利すぎる