Humanoids 2010が始まりました。GetRoboはテネシー州のナッシュビルに来ています。
 まず強く感じたのは、ヒューマノイドの研究開発がグローバルに広がっており、それにあわせて研究開発用、教育用のヒューマノイド・ロボットは、プラットホームの「戦国時代」に入ったということ。
 現地で正式デビューしたのが新しい小型ヒューマノイド「DARwIn-OP」。ソフトもハードもオープンソースで、Naoよりも速い、安いが売り文句。すでにPlastic Palsがニュースとして報じていますが、現地で撮った生ビデオをどうぞ。
GetRobo Blog: [Humanoids 2010] 新小型ヒューマノイドDARwIn-OPがデビュー