OpenCV 1.x には,基本的に C言語 および Python のインタフェースが用意されていましたが,OpenCV 2.0 以降では,新たに C++ インタフェースが追加されました. OpenCV 1.x では,画像を管理する構造体として IplImage が,その他の行列を管理する構造体として CvMat が用いられました. しかし,OpenCV 2.x の C++ インタフェースでは, Mat クラスを利用して,これらを統一的に扱います.
Matの基本処理 — OpenCV-CookBook